NECは16日、人工知能(AI)を活用してガラス瓶に入れた薬液中の異物を検出する新たな技術を小野薬品工業と開発したと発表した。瓶内の泡と異物の動きの違いをAIに学習させ、薬液中の微細な異物を高い精度で検出する技術で、2022年度の実用化を目指す。 (C)時事通信社