【サンティアゴ時事】世界三大ミスコンテストの一つ「ミス・ワールド」の主催者は16日、米自治領プエルトリコのサンフアンで同日行われる予定だった第70回大会の決勝を延期すると発表した。出場者の間で新型コロナウイルス感染が広がったためという。
 コンテストには日本を含む97カ国・地域の代表が参加。15日までに7人が新型コロナ感染の疑いで隔離されたと報じられていたが、主催者は「16日朝、新たに複数の感染が確認された」と説明した。地元メディアによると、感染者は17人に上るという。 (C)時事通信社