20日の東京株式市場では、主要国の中央銀行が金融引き締めに向かうとの懸念から前週末の米株価が下落したことが嫌気され、日経平均株価は大幅続落した。午前の終値は前週末比490円40銭安の2万8055円28銭。午後に入り、一段と下げ足を速め、下落幅は一時600円を超えた。 (C)時事通信社