【グローブニューズワイヤ】ダイアディック・インターナショナルは17日、C1プラットフォームを用いた治療用タンパク質候補の製造に関する研究・ライセンス・共同研究契約をヤンセン・バイオテックと締結したことを発表した。ヤンセン・バイオテックはジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチン開発部門であるヤンセンファーマシューティカル傘下の企業。ダイアディックは、独自のC1細胞タンパク質生産プラットフォームをさらに改良、適用、展開して、タンパク質ベースのワクチンや治療薬の開発を加速させ、生産コストを削減し、性能を向上させることに注力しているバイオテクノロジー企業である。(C)時事通信社