【バンコク時事】タイ政府は21日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、渡航者に対する隔離免除措置を原則として停止する方針を決めた。タイは11月1日からワクチンの接種完了を条件に、日本など63カ国・地域からの入国者の隔離を免除していた。
 南部プーケットから入国する場合は隔離を免除されるが、プーケットにとどまる必要がある。それ以外の地域への入国者には、7~14日間の隔離を義務付ける。 (C)時事通信社