経済産業省が22日発表したレギュラーガソリンの店頭小売価格(20日時点)は、全国平均で1リットル当たり165円10銭と、前週比80銭低下した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に伴い、原油価格が下落傾向だったことが要因で、6週連続の値下がり。ただ、160円台の高値水準は12週連続となった。 (C)時事通信社