堀内詔子ワクチン担当相は22日、医療従事者と高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種前倒しを受け、在庫として保管していた米モデルナ社のワクチン約500万回分を来年2月7日の週に都道府県へ配送すると明らかにした。東京都内で記者団の取材に答えた。
 米ファイザー社製については、来年2月に配送するとしていた約800万回分に加え、新たに供給見込みの立った約200万回分の計約1000万回分を2月14日と21日の週に配送する。 (C)時事通信社