【ワシントン時事】米首都ワシントンのバウザー市長は22日、新型コロナウイルスの感染急増を受け、来月から飲食店やジム、屋内娯楽施設の利用にワクチン接種証明の提示を義務付けると発表した。
 対象は12歳以上で、1月15日以降1回の接種を、2月15日以降は接種完了を要件とする。バウザー氏は20日に緊急事態宣言を発令し、屋内でのマスク着用義務化を再開していた。 (C)時事通信社