自民党は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の国内感染が相次いでいることを受け、来年1月の仕事始め式を2年連続で見送ることを決めた。党関係者が23日、明らかにした。役員会は1月5日に開催する予定。
 新型コロナ感染拡大前は例年、幹部らが党本部に集まり、仕事始め式を開催。首相が新年の抱負などを述べていた。 (C)時事通信社