日本百貨店協会が23日発表した11月の全国百貨店売上高は、総額4497億円だった。既存店ベースで前年同月比8.1%増となり、2カ月連続で前年を上回った。新型コロナウイルス感染者数の減少に伴い買い物客が増え、冬物衣料や高額品が売れた。コロナ禍前の2019年11月比では7.4%減と及ばなかった。 (C)時事通信社