鈴木俊一財務相は24日の閣議後記者会見で、2022年度予算案について「新型コロナ(ウイルス)対策に万全を期しつつ、新しい資本主義の実現を図る、めりはりのついた予算だ」と述べた。その上で「岸田内閣の成長戦略に寄与するものとし、看護などの現場で働く方の処遇改善を盛り込んで分配戦略にも重点を置いた」と強調した。 (C)時事通信社