全日本空手道連盟は24日、カザフスタンのアルマトイで開催されたアジア選手権を終えて帰国した選手団28人のうち、選手10人とスタッフ1人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表した。陽性者は政府指定のホテルで隔離される。オミクロン株かどうかの判明には数日を要する見込み。 
 22日に閉幕した大会には、東京五輪の男子形で金メダルを獲得した喜友名諒(劉衛流龍鳳会)らが参加した。(C)時事通信社