【ビジネスワイヤ】HIV(抗ヒト免疫不全ウイルス)専門製薬企業の英ヴィーブヘルスケアは、同社のHIV-1予防長期作用型注射剤「Apretude」(カボテグラビル徐放性注射用懸濁液)が、米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。HIV-1インテグラーゼ鎖転移阻害剤(INSTI)のApretudeは、HIV-1性感染のリスクがある体重35キロ以上の成人と青年での使用が適応。使用前のHIV-1検査で陰性となる必要がある。年6回の筋肉注射で投与され、連日投与の経口錠剤(FTC/TDF)より感染リスクの低減効果がある。(C)時事通信社