【ニューヨーク時事】連休明け27日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感がやや後退する中、円売り・ドル買いの流れが継続し、円相場は1ドル=114円台後半に下落した。午後5時現在は114円83~93銭と、前営業日同時刻比48銭の円安・ドル高。 (C)時事通信社