【ビジネスワイヤ】点鼻スプレーの米クリア(Xlear)は、同社が新型コロナの主張に絡んで連邦取引委員会法に違反しているなどとして米司法省から提訴されたことに対して、積極的抗弁を行ったと発表した。同社は、政府がワクチン一辺倒の戦略を取り、鼻洗浄など科学的裏付けのある新型コロナ対策を検討せず、科学を検閲していると主張。科学的裏付けとして、鼻洗浄によって新型コロナによる入院リスクが8分の1に低減することを示した臨床試験などを提示。ユタ州立大学抗ウイルス研究所による別の生体外研究でも、同社製点鼻スプレーの成分(グレープフルーツ種子抽出物とキシリトール)が抗ウイルス薬のレムデシビルより新型コロナのデルタ株に効果があることが示されたという。(C)時事通信社