【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)活用バイオテクノロジー企業の米Accutar・Biotechnologyは、同社の転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)治験薬「AC0176」について、新薬臨床試験開始届(IND)を米食品医薬品局(FDA)が承認したと発表した。AC0176は経口投与可能なキメラ型アンドロゲン受容体分解剤で、前臨床試験では高い効力、選択性、幅広い変異カバー率が示された。第1相臨床試験の登録は2022年第1四半期に開始できる見込み。(C)時事通信社