三菱UFJ銀行は28日までに、米バイオテクノロジー企業の「VLP Therapeutics」(メリーランド州)と出資契約を締結した。同社は新型コロナウイルス感染症に対する次世代型ワクチン開発に取り組んでいる。三菱UFJ銀は今回の出資について経済性を追求しつつ、環境社会課題の解決を後押しする「インパクト投資」の一環として位置付けている。 (C)時事通信社