松野博一官房長官は28日の記者会見で、在日米軍が米国出国時の新型コロナウイルス検査を免除していたことに関し「米軍キャンプ・ハンセンの事案を考えれば、取り組みが不十分だったことは否定できない」と語った。
 松野氏は、新型コロナのクラスター(感染者集団)が発生した同基地で、28日朝現在270人の感染者が確認されたことも明らかにした。 (C)時事通信社