【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大に対する過度の警戒感が和らぐ中、円相場は一時、約1カ月ぶり円安水準の1ドル=115円台に下落した。午後5時現在は114円93銭~115円03銭と、前日午後5時比16銭の円安・ドル高。
 クリスマスと年末年始に伴う休暇シーズンのため、市場参加者は少なく、取引は低調だった。
 対ユーロは1ユーロ=130円45~55銭と、64銭の円安・ユーロ高。 (C)時事通信社