【シリコンバレー時事】米家電見本市(CES)を主催する全米民生技術協会(CTA)は31日、開催期間を1日短縮し、1月5~7日にすると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を踏まえた対応。従来は8日までを予定していた。
 CESをめぐっては、グーグルやアマゾン・ドット・コムといった米巨大IT企業が出展を見送るなど、オミクロン株の影響が広がっている。ただCTAによると、現時点で2200社以上の出展が確定しているという。 (C)時事通信社