【ビジネスワイヤ】皮膚科医薬品のデンマーク企業レオ・ファーマは、同社のアトピー性皮膚炎治療薬「Adbry」(トラロキヌマブ)が米国で承認されたと発表した。Adbryは、同疾患の免疫・炎症プロセスで重要な役割を果たすサイトカインのIL-13を特異的に中和するヒトモノクローナル抗体。米国では2022年2月までに販売される見込み。米国以外では欧州連合(EU)、英国、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)で承認済み。(C)時事通信社