2021年の国内新車販売台数は、前年比3.3%減の444万8340台と3年連続で前年水準を下回った。半導体などの部品調達難の長期化に伴い、生産調整を余儀なくされたため。新型コロナウイルス禍で大幅に落ち込んだ前年に続き、500万台を割り込んだ。
 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が5日に発表した。内訳は、軽自動車を除く登録車が前年比2.9%減の279万5818台、軽は3.8%減の165万2522台だった。 (C)時事通信社