松野博一官房長官は6日の記者会見で、昨年12月20日から同26日に全国の自治体で行われたPCR検査によると、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の疑いがあるとの結果が出た割合は16%だったと明らかにした。 (C)時事通信社