【ニューヨーク時事】米疾病対策センター(CDC)は5日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの追加接種対象者を、12~15歳にも拡大すると表明した。
 米食品医薬品局(FDA)は3日、この年代への追加接種を認める緊急使用許可を出しており、近く接種が始まる。
 CDCは、既に認められている16歳以上を含めた12~17歳に対し、ファイザー製ワクチンの2回目接種完了から5カ月後の追加接種を推奨した。決定に先立ち、CDCの諮問委員会が接種対象の拡大を勧告していた。 (C)時事通信社