【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)は7日、米バイオ医薬品企業モデルナの新型コロナウイルスワクチンに関し、追加接種の時期を2回目の接種完了から5カ月後と、従来の6カ月後から短縮したと発表した。感染拡大が続く新たなコロナ変異株「オミクロン株」への対策強化が狙い。
 接種間隔を短縮する対象は18歳以上。FDAは先に、米ファイザーのコロナワクチンについても、追加接種までの間隔を5カ月に縮めたと明らかにしている。 (C)時事通信社