【パリAFP時事】世界の新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が200万人(7日間平均)を超え、10日間で倍増したことが8日、AFP通信の集計で分かった。感染力が強い新変異株「オミクロン株」が昨年11月に南アフリカで発見されて以降では、270%増となっている。
 各国の発表を基にしたAFPの集計によると、今月1~7日の新規感染者は1日平均210万6118人となり、100万人を超えた先月23~29日から倍増した。直近1週間の感染者は大半が欧米で確認された。 (C)時事通信社