男子テニスのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)は10日、入国を拒否したオーストラリア政府当局の決定は無効と同国連邦裁判所が判断したことについて、自身のツイッターに「ビザ取り消しを覆してくれてうれしい」と投稿した。
 新型コロナウイルスのワクチンが未接種だったことが問題視されていたジョコビッチ選手は「素晴らしいファンを前に、最も重要な大会の一つでプレーするためにここに来た」とつづり、4連覇が懸かる17日開幕の全豪オープン出場に意欲を示した。 (時事)(C)時事通信社