【サンパウロ時事】南米ペルーで右派の最大野党「フエルサ・ポプラル」を率いるケイコ・フジモリ氏(46)は9日、新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。症状は軽いという。
 任期中の人権侵害で服役中の父アルベルト・フジモリ元大統領(83)は体調を崩し、昨年11月9日に首都リマ市内の病院に入院。同じ日に別の病院に運ばれた母スサナ・ヒグチ氏は12月8日にがんで死去している。71歳だった。 (C)時事通信社