東京商工リサーチが12日までに明らかにしたところによると、沖縄県を拠点にレンタカー事業を営むトラベルレンタカー(同県豊見城市)と関連2社が、11日付で東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債額は3社合計で55億5956万円。新型コロナウイルス禍による観光客の減少で、資金繰りが悪化していた。東京都の自動車関連コンサルティング会社が支援し、事業は継続する。 (C)時事通信社