松野博一官房長官は13日の記者会見で、国内の新型コロナウイルス新規感染者のうち、変異株「オミクロン株」の疑いがある割合が9日までの1週間で84%に上ると明らかにした。2日までの1週間は46%だった。
 松野氏は「オミクロン株による感染例が大部分の都道府県で確認され、急速な置き換わりが進んでいる地域もある」と警戒感を示した。 (C)時事通信社