【ワシントン時事】米国防総省のカービー報道官は14日、同省で記者会見し、在日米軍で新型コロナウイルスの感染が拡大したことについて「非常に深刻に受け止めている」と述べた。
 カービー氏は「米軍兵士だけでなく、基地周辺地域に住む日本国民に対する責任も真剣に受け止めている」と強調。「感染拡大がさらに深刻化し、対策の変更が必要になれば、同盟国である日本に対して完全な透明性をもって実行する」と述べた。 (C)時事通信社