ソフトバンクの柳田悠岐外野手(33)と松田宣浩内野手(38)、日本ハムの清宮幸太郎内野手(22)、ロッテの安田尚憲内野手(22)らが新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたことが分かった。各球団が17日に発表した。自主トレーニング中に集団感染が発生したとみられ、いずれも保健所の指示で隔離療養している。
 柳田選手らは佐賀県嬉野市で自主トレに参加。16日に選手、スタッフら12人がPCR検査を受け、8人が陽性となった。松田選手が熊本県内で行った自主トレでは、DeNAの宮崎敏郎内野手(33)やスタッフを含め7人の陽性が確認された。 (C)時事通信社