ANAホールディングスと日本航空(JAL)は18日、2022年度の国内線の運航計画について、新型コロナウイルス流行前と同規模にすると発表した。全日本空輸(ANA)はビジネス需要を見込める中部空港発着路線などを増便。JALは沖縄路線を中心に増やし、レジャー需要獲得を目指す。感染拡大で旅客需要が変動すれば機動的に減便などを検討する。 (C)時事通信社