新型コロナウイルス感染者のうち、妊婦は非妊婦に比べ中等症以上になる割合が約2倍に上ることが18日、国立成育医療研究センターなどの調査で分かった。コロナに感染した妊婦に関する大規模調査は日本初という。
 調査は、2020年1月~21年4月に国立国際医療研究センター運営のデータベースに登録された15~44歳の入院女性約4000人を対象に実施された。このうち妊婦187人と非妊婦935人を比較した。 (C)時事通信社