日本サッカー協会は19日、2023年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねるアジア・カップ(20日開幕、インド)に臨む日本代表(なでしこジャパン)のFW岩渕真奈選手(アーセナル)が、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。無症状という。
 岩渕選手は渡航前の検査で陰性だったが、英国からインドに到着した18日の検査で陽性が確認された。結果判明まで自室で待機していたため、チーム関係者に濃厚接触者はいない。
 大会規定では、陽性判定の5日目から3日続けて症状が無く、検査が陰性となれば隔離解除となる。岩渕選手は最短で24日のチーム合流が可能。1次リーグは中2日で行われ、日本は21日にミャンマーとの初戦に臨む。 (C)時事通信社