【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、今後10年に持続可能な成長を達成する戦略を第40回年次J・P・モルガン・ヘルスケア・カンファレンスで明確に示したと発表した。同カンファレンスで発表を行ったクリストフ・ウェバー社長兼最高経営責任者(CEO)は、14個のグローバルブランドの中期的な収益成長の可能性を再度強調した。最近の米国食品医薬品局(FDA)による承認のほか、約40個の臨床段階にある多様な資産のパイプラインにより、今後数年間に規制当局から多数の承認を受ける可能性があり、長期でのトップラインの成長が見込まれる。同社は、財務コミットメントの履行も進め、基本的Core営業利益率、キャッシュフロー、レバレッジ縮小の面で成果を上げている。(C)時事通信社