プロ野球の12球団監督会議が19日、オンラインで開かれ、新型コロナウイルス感染拡大防止特例の新規定として、予告先発投手が感染疑いや、ワクチン接種による体調不良で登板を取りやめた場合は代替選手を入れてベンチメンバー26人で臨めることが説明された。3年ぶりに延長十二回制となる方針であることも報告された。
 座長を務めた西武の辻監督は、感染が拡大している現状を踏まえ、「現場としては143試合乗り切るという意味でしっかり準備して、皆さんに感動を与えられるシーズンにしていきたい」と話した。 (C)時事通信社