政府が13都県へのまん延防止等重点措置の拡大を決めた19日、岸田文雄首相は記者会見を行わなかった。これについて、磯崎仁彦官房副長官は会見で「18日もぶら下がり会見を開き、丁寧な説明、質疑応答があった。会見とぶら下がりはどちらも国民にしっかり説明しようという意味では同じ目的だ」と強調した。 (C)時事通信社