【ワシントン時事】米労働省が20日発表した新規の失業保険申請件数(季節調整済み)は、15日までの1週間で28万6000件と、前週から5万5000件増加した。昨年10月以来の高水準で、市場予想の22万件を大幅に上回った。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染急拡大が響いたもようだ。 (C)時事通信社