松野博一官房長官は24日の記者会見で、ラーム・エマニュエル新駐日米大使が着任したことについて「日米関係のさらなる強化や自由で開かれたインド太平洋の実現などに向け、新たな一歩を踏み出す良い機会になる」と歓迎した。エマニュエル氏は新型コロナウイルス対策のための10日間の自主隔離後、岸田文雄首相らへの表敬を順次行う予定という。 (C)時事通信社