日本卓球協会は24日、全日本選手権でシングルス、ダブルスの全7種目を合わせて128件の棄権があったと発表した。個別の理由は明らかにしていないが、関係者によると負傷以外に新型コロナウイルスの影響もある。棄権が出る前の7種目のエントリー数は合計1113件だった。
 発表では、世界選手権代表経験のある木造勇人(愛知工大)、ジュニア女子シングルス2連覇中だった大藤沙月(大阪・四天王寺高)が欠場となった。 (C)時事通信社