日本サッカー協会は25日、インドで開催中の女子アジア・カップに出場している日本代表(なでしこジャパン)メンバーで、18日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けたFW岩渕真奈選手(アーセナル)が、24日の検査で陰性だったと発表した。25日からチームへの合流が可能となった。
 岩渕選手は英国からインド到着時の検査で陽性が判明。当初から無症状だったという。
 1次リーグ2連勝で8強入りを決めた日本は、27日に韓国と対戦する。 (C)時事通信社