【ビジネスワイヤ】メンタルヘルス/福利ソリューション企業の米ヘッドスペース・ヘルスは、人工知能(AI)を駆使した同業の米サヤナを買収したと発表した。2018年設立のサヤナは、ユーザーがAI人格「サヤナ」とのチャットを通じて自分の気分を追跡できるアプリを手掛ける。サヤナは今後、ヘッドスペース・ヘルスの会員向けに個別化セルフケアコンテンツを提供する。(C)時事通信社