【ビジネスワイヤ】化粧品直販の米メアリー・ケイは、昨年二つの学会で研究成果を公表したと発表した。昨年9月に開催された第19回美容・抗加齢医学世界学会(AMWC)で、アジア人の肌に対する高濃度レチノール処方の使用と忍容性に関する発表を行い、全体的な肌の外見の改善と炎症後の色素沈着過剰の低減という結果を共有した。また昨年9月に開催された欧州研究皮膚科学会(ESDR)年次大会では、自然に近い脂質、TRPV-1拮抗薬、植物抽出物の混合物を含む処方の効果を評価した臨床研究の結果を発表した。さらに同大会では、若手研究者と著名科学者の交流を深めるシンポジウムのスポンサーも務めた。(C)時事通信社