航空会社のスターフライヤーは26日、機内にペットを同伴できるサービスを3月27日に始めると発表した。国内定期便では日本初という。新型コロナウイルスの影響で航空業界を取り巻く環境が厳しい中、新たなサービスで旅客需要を掘り起こしたい考えだ。
 羽田―北九州の1日計4便で、1便につき1匹の同伴搭乗を受け入れる。対象は小型の犬か猫で、料金は1匹当たり5万円かかる。機内ではペットにおむつを着用してもらい、最後列の座席を提供する。搭乗中は座席上のケージからペットを出すことができない。 (C)時事通信社