新型コロナウイルス対策を話し合う政府・与野党連絡協議会が27日、国会内で開かれた。変異株「オミクロン株」の感染急拡大を踏まえ、与野党は検査体制の拡充やワクチン3回目接種の前倒しなどを政府に要望した。
 協議会の開催は、昨年10月発足の岸田政権下で初めて。政府側からは木原誠二官房副長官、与野党側からは政策責任者らが出席した。 (C)時事通信社