日本オリンピック委員会(JOC)は27日、東京都内で29日に開く北京冬季五輪の日本選手団結団式は新型コロナウイルス感染防止対策の観点から来場者を大幅に絞り、選手の多くは動画視聴の形式で参加すると発表した。
 選手団のうち来場者は伊東秀仁団長と原田雅彦総監督、スピードスケート女子で主将の高木美帆(日体大職)、旗手の郷亜里砂(イヨテツク)の4人のみ。他に山下泰裕JOC会長らが出席する。 (C)時事通信社