末松信介文部科学相は28日の閣議後記者会見で、学校で新型コロナウイルス感染者が出た場合に臨時休校の可否を判断する際の基準となる指針を見直す考えを示した。新たな指針を近日中に公表する。潜伏期間が従来株より短く、感染力が強いとされる変異株「オミクロン株」の特性を踏まえ、感染拡大を早期に食い止めるのが目的。 (C)時事通信社