外務省は28日、在日米軍が新型コロナウイルス感染拡大を受けた軍関係者の外出制限を、期限の31日朝に終了すると公表した。また、日米合同委員会は、両国の保健当局が参加して感染防止策を協議する「検疫・保健分科委員会」を新設したと発表した。
 米軍側は外出制限の終了に当たり、基地内外でのマスク着用義務の徹底、基地外で周辺自治体が講じる措置に従うなどの方針を外務省に説明した。 (C)時事通信社