第一三共は31日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、追加接種用の開発を最優先し、年内の実用化を目指すと発表した。同日臨床試験(治験)を開始。用量を確認した上で、約4500人を対象に、米ファイザーやモデルナのワクチンと接種後の免疫の強さを比較する。 (C)時事通信社